常松 大帆

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ごあいさつ

問診や診察のなかでの会話を楽しまなければ、患者さまの本当のご理解にはつながりません。一般的に正しいとされていることでも、お一人おひとりの背景に照らして、経験と専門性をもって冷静に検証する——それが私の診療姿勢です。

ワインを大切な人と美味しい食事と共に味わうように、相手や状況によって医療の「味」も変わると考えています。だからこそ、対話の時間を何より大事にしたい。腎臓のことに限らず、お身体の気になることはどうぞお話しください。

専門医としての歩み

杏林大学医学部医学科を卒業後、練馬綜合病院での研修を経て、自治医科大学医学部附属病院 腎臓内科に所属。新小山市民病院、古河赤十字病院、芳賀赤十字病院などで腎臓内科の臨床経験を積んできました。日本内科学会 総合内科専門医として、腎臓疾患のみならず内科全般のご相談にお応えします。

専門領域

  • 腎臓内科:慢性腎臓病(CKD)、糖尿病性腎症、腎炎
  • 透析医療:透析導入前の管理、保存期治療
  • 高血圧管理:腎臓と循環器の総合的なアプローチ
  • 一般内科:内科全般のかかりつけ診療

経歴

履歴
杏林大学医学部医学科 卒業
練馬綜合病院
自治医科大学医学部附属病院 腎臓内科
新小山市民病院 腎臓内科
古河赤十字病院 腎臓内科
自治医科大学医学部附属病院
芳賀赤十字病院
まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院 腎臓内科医

資格・所属学会

  • 医師免許(医籍登録番号 第537442号)
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本内科学会

監修・執筆記事

腎臓内科・透析・総合内科専門医として、減塩・むくみ・血圧・熱中症の領域の記事を監修・執筆しています。

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監修アプリ・無料ツール

腎臓内科・透析・総合内科専門医として、CKD・高血圧領域のセルフケアツールを監修しています。

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この記事を書いた人

まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院 代表理事 / 院長。日本糖尿病学会 糖尿病専門医/日本糖尿病協会 糖尿病認定医/日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医/日本内科学会 認定医制度審議会 病歴要約評価委員/日本老年医学会 老年科専門医・指導医/日本抗加齢医学会 抗加齢専門医/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター。医籍登録番号 第486214号。国立国際医療研究センター国府台病院で内科研修を始めた後、糖尿病内科の道に進み、現在は最新の薬物療法(GLP-1作動薬・チルゼパチド等)と、栄養・運動・漢方を組み合わせた包括的な糖尿病・代謝診療を実践しています。

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