小林 正敬 医師– Author –
まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院 代表理事 / 院長。日本糖尿病学会 糖尿病専門医/日本糖尿病協会 糖尿病認定医/日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医/日本内科学会 認定医制度審議会 病歴要約評価委員/日本老年医学会 老年科専門医・指導医/日本抗加齢医学会 抗加齢専門医/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター。医籍登録番号 第486214号。国立国際医療研究センター国府台病院で内科研修を始めた後、糖尿病内科の道に進み、現在は最新の薬物療法(GLP-1作動薬・チルゼパチド等)と、栄養・運動・漢方を組み合わせた包括的な糖尿病・代謝診療を実践しています。
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ダイエット
LDLコレステロール140・160・180の意味|薬が必要になる分かれ目を糖尿病専門医が解説
健診のLDLコレステロール140以上は高LDLコレステロール血症の診断基準ですが、そのまま薬が始まる線ではありません。140・160・180が意味すること、リスク区分で変わる管理目標値、糖尿病があると目標値が下がる理由を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
HbA1cは食べ物で下げられる?「下げる食品」の限界と効く順番を糖尿病専門医が解説
HbA1cを下げる食べ物・飲み物・サプリを探している方へ。HbA1cは過去1〜2か月の平均血糖を映す数値で、単体の食品で大きく動くものではありません。実際に効く打ち手の順番と、トクホや機能性表示食品に表示できることの限界を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
内臓脂肪レベルとは?10が境目の理由と、体組成計の数字が実測より低く出る仕組みを糖尿病専門医が解説
体組成計の内臓脂肪レベルは、CTで測る内臓脂肪面積100平方センチメートルに合わせて各社が作った推定値です。10が境目になる理由、家庭用の機種ほど実測より低く出る仕組み、下げるための体重3パーセント減まで糖尿病専門医が解説します。 -
糖尿病
健診で「要再検査」と言われたら|どこで受ける・費用・いつまでにを糖尿病専門医が解説
健診結果の「要再検査」「要精密検査」という言葉は健診機関ごとに違い、緊急度はそこでは決まりません。国の文例集は同じ異常値の中に「すぐに受診」と「生活を改善したうえで受診」を数値で分けています。受診先・保険の効き方・受診までの期限を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
HOMA-IRとは?1.6・2.5の意味と、血糖が正常でも隠れているインスリン抵抗性を糖尿病専門医が解説
HOMA-IRは空腹時の血糖とインスリンから計算する、インスリンの効きにくさの指標です。1.6以下・1.7〜2.4・2.5以上の意味、日本人ドック受診者の実データ、血糖が正常でも抵抗性が始まっている人の割合、下げ方を糖尿病専門医が解説します。 -
糖尿病
健診の血糖判定が2026年4月に変わった|低い血糖に再検査・精密検査が新設された理由を糖尿病専門医が解説
日本人間ドック・予防医療学会の判定区分が2026年4月1日に改定され、空腹時血糖が低い側にも異常の判定がつくようになりました。去年A判定だった数値が今年C判定になる理由、新旧の違い、指摘されたときにまず何を確かめるかを糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
空腹時血糖と食後血糖の違い|健診で「正常」でも隠れる食後高血糖を糖尿病専門医が解説
健診が測る血糖は、絶食後の空腹時血糖と平均を映すHbA1cの2つだけ。食後1〜2時間だけ高くなる食後高血糖は、このどちらでも見逃されます。空腹時100・110・126の意味、HbA1cとのずれの読み方、確かめる3つの方法を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
中性脂肪150・300・500の意味|どこから危ないかを糖尿病専門医が解説
健診の中性脂肪は150・300・500で意味が変わります。空腹時150・食後175という基準の読み方、300を超えたら調べること、500を超えたときの急性膵炎リスク、今日からの下げ方までを糖尿病専門医が数値帯別に解説します。 -
ダイエット
更年期に血糖値が上がるのはなぜか|体重より先に動くものと、ほてりに隠れる高血糖のサインを糖尿病専門医が解説
更年期に血糖値が上がるのは、エストロゲンが減って脂肪の置き場所が内臓へ移るためです。体重が変わらなくても脂肪だけ増える時期があること、ほてりやだるさに隠れる高血糖のサイン、健診結果の見方を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
GLP-1で筋肉は落ちるのか|減った体重の約25%は脂肪以外、たんぱく質と筋トレの目安を糖尿病専門医が解説
GLP-1で減った体重の内訳は、およそ4分の3が脂肪・4分の1が脂肪以外。これはプラセボでも同じ割合でした。除脂肪量の減少と筋肉の減少は違います。たんぱく質量・筋トレ頻度・自宅でできる握力と5回立ち上がりの見方を糖尿病専門医が解説。