小林 高之

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ごあいさつ

痛みがあっても、運動できる方法は必ずあります。忙しい毎日のなかで、すべてを忘れたかのように頭の中をリセットし、自分自身と向き合う時間を持つことは、身体にとっても心にとっても大切です。

苦しみのなかで来院された患者さまに「先生も風邪を引かないでね」とお気遣いいただいた経験は、今も私の診療姿勢の原点になっています。医師と患者の相互の尊重を大切に、お一人おひとりに合った治療を一緒に考えていきます。

専門医としての歩み

埼玉医科大学医学部を卒業後、永寿総合病院での初期臨床研修を経て、慶應義塾大学病院、北里大学北里研究所病院、立川病院などで整形外科の臨床経験を積んできました。スポーツ医学・運動医学の知見を活かし、痛みのある方にも続けられる運動指導を得意としています。

ベストボディ・ジャパン ドクター部門 西日本グランプリ 2連覇

医師として「動ける身体」を自ら体現することを大切にしています。ベストボディ・ジャパン ジャンル別・職業別 ミスター・ドクター&医療従事者部門 西日本大会で 2024・2025 連続グランプリ(2連覇)、加えて 2024 東日本大会で 2位 を獲得しました。

患者さまに筋トレ・有酸素運動・食事管理の方法をお伝えする際、「自分自身が実践してきたこと」を根拠にお話しできるのが、私の強みです。

専門領域

  • 整形外科:肩・肘・膝・腰の痛み、スポーツ外傷
  • 運動医学:痛みがあっても続けられる運動指導
  • 筋力トレーニング:糖尿病・ダイエットを目的とした安全な筋トレ提案
  • 姿勢・動作改善:デスクワーク由来の不調

経歴

履歴
長野県上田高等学校 卒業
埼玉医科大学医学部 卒業
永寿総合病院 初期臨床研修医
慶應義塾大学病院 整形外科
北里大学北里研究所病院 整形外科
立川病院 整形外科
埼玉メディカルセンター
まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院 整形外科医

資格・所属学会

  • 医師免許(医籍登録番号 第549003号)
  • 日本整形外科学会 整形外科専門医
  • 日本整形外科学会 スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会

受賞歴

  • ベストボディ・ジャパン2024 ジャンル別・職業別 西日本大会 ミスター・ドクター&医療従事者部門 グランプリ(1位/390点)
  • ベストボディ・ジャパン2024 ジャンル別・職業別 東日本大会 ミスター・ドクター&医療従事者部門 2位(360点)
  • ベストボディ・ジャパン2025 ジャンル別・職業別 西日本大会 ミスター・ベストボディ・ドクター&医療従事者部門 グランプリ(1位/400点)
  • 2024西日本+2025西日本でドクター部門 2連覇

監修・執筆記事

整形外科専門医・スポーツ医として、ベストボディ・ジャパン2連覇受賞の実体験を活かした運動・筋トレ・ダイエット記事を監修・執筆しています。

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監修アプリ・無料ツール

整形外科専門医・スポーツ医として、運動・関節ケアのセルフケアツールを監修しています。

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関連リンク

  • BEST BODY JAPAN 公式:https://www.bestbodyjapan.com/

公開日:2026/05/05 / 最終更新日:2026/05/23

監修記事一覧

当院公式メディア(diabetes-diet.net)で監修した記事です。

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この記事を書いた人

まさぼ内科 整形外科。日本整形外科学会 整形外科専門医/日本整形外科学会 認定スポーツ医/日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医。医籍登録番号 第549003号。埼玉医科大学医学部を卒業後、永寿総合病院での初期臨床研修を経て、慶應義塾大学病院、北里大学北里研究所病院、立川病院などで整形外科の臨床経験を積んできました。ベストボディ・ジャパン ミスター・ドクター&医療従事者部門 西日本大会 2024・2025 グランプリ(2連覇)/2024 東日本大会 2位。整形外科専門医として臨床に立ちながら、自身の身体で「動ける医師」を体現する立場から、膝・腰を傷めない運動指導とダイエット指導を行っています。

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