からだ年齢|オーソモレキュラー(分子栄養学)と生物学的年齢を血液検査で読む|in vivo.

BIOLOGICAL AGE × ORTHOMOLECULAR

からだ年齢血液から、生物学的年齢と分子栄養を読む

健診の数値を入れると、生物学的な「からだ年齢」と、分子栄養(オーソモレキュラー)でみる栄養の過不足が見えます。

WHAT YOU CAN READ | 同じ採血を、2つの軸で読む

健診・人間ドックの血液検査を、オーソモレキュラー(分子栄養学)の視点でもう一段深く読み解きます。入れるのは数値だけ。登録は不要で、データは端末の中だけに残ります。

01 | BIOLOGICAL AGE

からだ年齢(生物学的年齢)

米国で検証された PhenoAge の式で、実年齢とは別の「老化のスピード」を推定。どの項目が年齢を押し上げているかまで見えます。

02 | ORTHOMOLECULAR | 分子栄養レンズ

分子栄養レンズ(オーソモレキュラー)

同じ採血を分子栄養学(オーソモレキュラー)で読み替え、基準値の内側に隠れた栄養の過不足の傾向を信号で示します。読めるのは——

タンパク質隠れ鉄亜鉛ビタミンB6B12葉酸ビタミンD糖代謝脂質尿酸炎症甲状腺

「分子栄養 血液検査の読み方」「オーソモレキュラー 血液の見方」を知るための一般的な目安です。診断や治療・サプリメントの指示ではありません。気になる数値や症状があるときは医師にご相談ください。

STEP 1 | 血液検査の数値を入れる
g/dL
mg/dL
mg/dL
mg/dL
%
fL
%
/µL
U/L
ALPは2020年に測定法が変わり、IFCC法ではJSCC法の約1/3の数値になります。検査票の基準値が「38〜113」前後ならIFCC、「100〜340」前後ならJSCCです。迷ったら新しい検査はIFCCです。
分子栄養レンズ
ここはオーソモレキュラー(分子栄養学)で血液を読むための入力欄です。一般的な血液検査の数値を組み合わせて栄養を推定します(例:AST/ALTからビタミンB6、MCV・MCH・LDHからB12/葉酸、血清鉄・UIBC・赤血球指数から鉄、ChE・BUNからタンパク質、ALPから亜鉛)。一つの項目では決めず、複数を合わせて読みます。あるものだけでOK・空欄でも構いません。
g/dL
mg/dL
U/L
U/L
U/L
U/L
U/L
mg/dL
ng/mL
µg/dL
µg/dL
pg
%
µg/dL
ng/mL
pg/mL
ng/mL
µmol/L
%
mg/dL
mg/dL
mg/dL
mg/dL
mg/dL
µU/mL
STEP 2 | からだ年齢と分子栄養レンズ