健診の数値の読み方– tag –
HbA1c・eGFR・尿酸値・腹囲など健診結果の数値帯別の意味と次の一歩を解説するシリーズ
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ダイエット
LDLコレステロール140・160・180の意味|薬が必要になる分かれ目を糖尿病専門医が解説
健診のLDLコレステロール140以上は高LDLコレステロール血症の診断基準ですが、そのまま薬が始まる線ではありません。140・160・180が意味すること、リスク区分で変わる管理目標値、糖尿病があると目標値が下がる理由を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
内臓脂肪レベルとは?10が境目の理由と、体組成計の数字が実測より低く出る仕組みを糖尿病専門医が解説
体組成計の内臓脂肪レベルは、CTで測る内臓脂肪面積100平方センチメートルに合わせて各社が作った推定値です。10が境目になる理由、家庭用の機種ほど実測より低く出る仕組み、下げるための体重3パーセント減まで糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
HOMA-IRとは?1.6・2.5の意味と、血糖が正常でも隠れているインスリン抵抗性を糖尿病専門医が解説
HOMA-IRは空腹時の血糖とインスリンから計算する、インスリンの効きにくさの指標です。1.6以下・1.7〜2.4・2.5以上の意味、日本人ドック受診者の実データ、血糖が正常でも抵抗性が始まっている人の割合、下げ方を糖尿病専門医が解説します。 -
糖尿病
健診の血糖判定が2026年4月に変わった|低い血糖に再検査・精密検査が新設された理由を糖尿病専門医が解説
日本人間ドック・予防医療学会の判定区分が2026年4月1日に改定され、空腹時血糖が低い側にも異常の判定がつくようになりました。去年A判定だった数値が今年C判定になる理由、新旧の違い、指摘されたときにまず何を確かめるかを糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
空腹時血糖と食後血糖の違い|健診で「正常」でも隠れる食後高血糖を糖尿病専門医が解説
健診が測る血糖は、絶食後の空腹時血糖と平均を映すHbA1cの2つだけ。食後1〜2時間だけ高くなる食後高血糖は、このどちらでも見逃されます。空腹時100・110・126の意味、HbA1cとのずれの読み方、確かめる3つの方法を糖尿病専門医が解説します。 -
ダイエット
ALT・AST・γ-GTPが高い|健診の肝機能はお酒か脂肪肝か、数値の組み合わせで見分ける
健診の肝機能ALT・AST・γ-GTPが高いと言われたら。数値帯の早見表、日本肝臓学会「奈良宣言2023」のALT30という受診ライン、お酒か脂肪肝(MASLD)かを見分ける読み方を人間ドック学会専門医が解説します。 -
ダイエット
中性脂肪150・300・500の意味|どこから危ないかを糖尿病専門医が解説
健診の中性脂肪は150・300・500で意味が変わります。空腹時150・食後175という基準の読み方、300を超えたら調べること、500を超えたときの急性膵炎リスク、今日からの下げ方までを糖尿病専門医が数値帯別に解説します。 -
ダイエット
腹囲85cmはなぜ基準?超えたら何が起きるかと正しい測り方を糖尿病専門医が解説
健診の腹囲85cm(男性)・90cm(女性)は内臓脂肪面積100平方センチに相当する医学的なラインです。超えたら何が起きるのか、女性の基準が大きい理由、へそ周りで測る正しい方法、内臓脂肪の減らし方まで糖尿病専門医が解説します。 -
糖尿病
尿酸値 7.0・8.0・9.0の意味|痛風だけではないリスクと下げ方を糖尿病専門医が解説
健診で尿酸値が7.0を超えた——痛風になる?薬はいつから?ビールをやめれば大丈夫?数値帯ごとの意味と現実的な下げ方を、メタボ・糖尿病診療の現場から糖尿病専門医が解説します。 -
腎臓
eGFR 60・45・30の意味|腎臓の数値と受診の目安を腎臓内科・透析医が解説
健診のeGFRが60を切ったら腎臓病?——数値帯ごとの意味、尿蛋白とセットで見る理由、腎臓内科へ紹介すべきライン、今日からできる進行予防まで、透析医療の現場に立つ医師が解説します。
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