排尿日誌・男性メタボ|IPSS・OABSS・AMS

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排尿日誌・男性メタボ

前立腺・頻尿・男性更年期の自己評価。「相談しにくい泌尿器の悩み」をセルフチェック→受診へ。

📓 24h排尿日誌
🩺 IPSS(前立腺症状)
💧 OABSS(過活動膀胱)
👨 AMS(男性更年期)
🧪 PSA検診リマインド

📓 24時間排尿日誌

3日分記録すると主治医診療に有用なデータが揃います

🩺 IPSS(国際前立腺症状スコア)

過去1ヶ月、以下の症状はどのくらいの頻度でしたか?

💧 OABSS(過活動膀胱症状スコア)

過去1週間の症状を回答

👨 AMS(男性更年期スコア)

最近、以下の症状を感じることがありますか?

🧪 PSA検診リマインド

50歳以上の男性は年1回のPSA検査を推奨

📚 PSA基準値の目安
50-64歳:3.0 ng/mL未満/65-69歳:3.5未満/70歳以上:4.0未満
基準値超過時は、ただちに前立腺がんではなく、前立腺肥大・前立腺炎の可能性も。泌尿器科で精査を。
※ 出典:Barry MJ et al. (IPSS, 1992) / 日本排尿機能学会 OABSS / Heinemann LA et al. (AMS, 1999) / 日本泌尿器科学会 前立腺がん診療ガイドライン.
本ツールは診断代替ではありません。スコアが高い場合は泌尿器科を受診してください。
急な症状でお困りの方は 救急受診ガイド(119を呼ぶ目安) をご確認ください。

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気になる悩みに合わせて、専門医監修の無料セルフチェックをご利用ください。

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本ツールの結果と合わせて、医師監修の解説記事もご活用ください。

▶ 全記事一覧(diabetes-diet.net)

🔒 完全プライベート設計:このアプリで入力するすべての情報(症状・PSA値・性機能スコア)はあなたの端末(ブラウザのlocalStorage)にのみ保存されます。医師にも・家族にも・誰にも見えません。データはいつでも端末内で削除可能。安心して入力してください。

📓 24時間排尿日誌

時刻別の排尿量と夜間覚醒回数を入力 → 多尿/頻尿/夜間多尿を自動分類。夜間多尿指数(NPi)も計算。

🧪 PSA経時グラフ+PSA velocity

前立腺癌スクリーニング。年齢別基準値超過+年間 0.75ng/mL以上の上昇は癌疑い。

💊 IIEF-5(国際勃起機能スコア・5問)

過去6ヶ月の勃起機能を評価。重症度別に治療選択肢が変わります。

💬 EDの本音Q&A(30問)

Q1. 妻にバレずに治療できる?

自費診療なら可能。レシート・薬剤名で気付かれにくい配慮可。バイアグラ等は1錠1,500〜2,500円程度。保険診療(ED薬は基本自費だが、糖尿病・高血圧合併など特殊例で適応)。配偶者と話せれば一番ですが、まずは医師に相談を。

Q2. バイアグラ・シアリス・レビトラの違い?

バイアグラ(シルデナフィル):服用30分後効果、4-6時間持続、空腹時推奨
シアリス(タダラフィル):30分後、最大36時間持続、食事の影響少(最も人気)
レビトラ(バルデナフィル):30分後、4-6時間。食事の影響少、糖尿病合併で第一選択
個人差あるので試してみるのが推奨。

Q3. 硝酸薬と禁忌の理由?

狭心症・心筋梗塞既往でニトログリセリン・硝酸イソソルビド服用中の方は絶対禁忌。両薬とも血管拡張作用があり、併用で重篤な低血圧・ショックを起こします。死亡例あり。狭心症発作が起きた時のためにニトロを携帯する方も対象。必ず医師に伝えてください。

Q4. 個人輸入のED薬は危険?

厚労省も警告。偽薬・粗悪品・有効成分量バラつき・他の薬剤混入のリスクあり。健康被害(失明・心筋梗塞)報告も。価格は1錠300円〜と魅力的だが、致命的リスクで安物買いの銭失い。医師処方で安全な治療を。

Q5. IIEF-5スコア5-7点は重症

重度ED。糖尿病・高血圧・動脈硬化が背景にあることが多い。EDは心血管疾患の予兆とも言われ、5年以内の心筋梗塞リスクが上昇。泌尿器科+循環器科で全身評価を。陰圧式勃起補助具・陰茎海綿体注射・人工勃起補助具などの選択肢も。

Q6. 夜間勃起テスト(NPT)とは?

正常男性は睡眠中3-5回勃起します。これがあれば器質的原因なし=心因性ED。専用デバイス(リジスキャン等)またはスタンプテストで判定。心因性ED(ストレス・うつ・夫婦関係)なら治療法が異なります。

Q7. 血管性ED vs 神経性ED?

血管性:糖尿病・高血圧・喫煙が原因、徐々に進行。神経性:脊髄損傷・前立腺癌術後・糖尿病性神経障害が原因、突発性。両者で薬剤反応性が異なります。原因特定が治療効果を左右。

Q8. テストステロン補充療法(TRT)の適応?

遊離テストステロン低値+AMS高値+症状(性欲低下・うつ・倦怠感)の場合に適応。エナントン筋注(2-3週ごと)またはテストジェル経皮。前立腺癌・乳癌では禁忌。PSA定期チェック必須。

Q9. LOH症候群と更年期障害?

LOH(Late-Onset Hypogonadism、男性更年期)は40代後半〜50代以降のテストステロン低下。AMS スコアで評価。女性更年期と異なり明確な閉経のような事象がなく、徐々に進行。気分・性欲・筋力・骨密度に影響。

Q10. 自転車・サドルでEDになる?

長時間(週3時間以上)の自転車は陰部圧迫で会陰部の血流障害>神経障害>EDを起こすことあり。対策:①幅広・穴あきサドル ②30分ごとに立ち漕ぎ ③シリコン製カバー ④週3時間以下に。

Q11. 夜間頻尿で何度も起きる、原因は?

多因子:①前立腺肥大 ②過活動膀胱 ③夜間多尿(心不全・SAS・糖尿病) ④睡眠障害 ⑤夕方のカフェイン・アルコール。24時間排尿日誌(本アプリ)で分類が必要。NPi>33%なら夜間多尿、要全身評価。

Q12. 過活動膀胱(OAB)の薬は副作用が心配

抗コリン薬(ベシケア・ウリトス・トビエース等)は口渇・便秘・認知機能低下のリスク。高齢者にはベータ3作動薬(ベタニス・ベオーバ)を優先。それでも残尿・尿閉リスクは少。骨盤底筋体操との併用が最強。

Q13. 前立腺肥大症(BPH)の薬の違い

α1遮断薬(ハルナール・ユリーフ):尿の出がよくなる。5α還元酵素阻害薬(アボルブ・プロペシア):前立腺サイズ縮小、効果は3-6ヶ月後。PDE5阻害薬(シアリス):BPH+EDに併用。重症は手術(HoLEP・経尿道的切除)。

Q14. 慢性前立腺炎は治る?

急性は抗生剤で治癒、慢性は治療困難(NIH-CPSI 4タイプ)。カテゴリーIII(慢性骨盤痛症候群)が最多で、抗生剤・α1遮断薬・抗うつ薬・骨盤底体操を組み合わせ。漢方(八味地黄丸・桂枝茯苓丸)も選択肢。

Q15. 性感染症(STI)の検査はどこで?

泌尿器科・性感染症内科・保健所(無料・匿名)。クラミジア・淋菌(尿検査)、梅毒・HIV・B型肝炎(血液検査)。検査費用は自費で5,000〜20,000円程度。保健所は無料・匿名。心配なら3ヶ月後に再検査を(潜伏期があるため)。

Q16. 男性の不妊の原因は?

不妊カップルの48%は男性側に原因あり。精液検査(精子数・運動率・正常形態率)が基本。原因:精索静脈瘤・無精子症・乏精子症・精子無力症・抗精子抗体。生殖補助医療(IUI・IVF・ICSI)の選択肢あり。早期受診が成功率を高めます。

Q17. 包茎は治療すべき?

仮性包茎(剥ける)は治療不要。真性包茎(剥けない)はステロイド軟膏(マイザー)または手術。包皮炎を繰り返す・性交障害があるなら手術適応。美容目的の手術は自費(10〜20万円)、保険は真性包茎・カントン包茎のみ。

Q18. 排尿時の痛みがあります

男性の場合:尿道炎(クラミジア・淋菌)・前立腺炎・膀胱炎が考えられる。性感染症の可能性。早期受診を。尿検査・尿培養・PCR検査で原因特定。抗生剤治療。パートナーも同時治療必要。

Q19. 血尿が出ました

緊急受診事案。原因:膀胱癌・腎癌・前立腺癌・尿管結石・尿路感染症・激しい運動。痛みのない血尿は癌の可能性。腹部超音波・CT・膀胱鏡・尿細胞診で精査。早期発見で根治可能なため躊躇せず受診を。

Q20. 精液に血が混じっています

血精液症。多くは前立腺・精嚢・射精管の炎症で良性。50歳以上は前立腺癌の可能性も。MRI・PSA・経直腸的超音波で精査。多くは自然軽快しますが、繰り返す場合・40歳以上は受診を。

Q21. 早漏で悩んでいます

挿入から1分以内の射精が3ヶ月以上続く場合、早漏症。SSRI(パロキセチン・ダポキセチン)で改善。スクイーズ法・ストップアンドスタート法(行動療法)も有効。リドカインスプレー(局所麻酔)の選択肢も。

Q22. 性欲がない、テストステロンが低い?

遊離テストステロン値を採血で測定。低値(年齢別基準あり)かつ症状あればTRT適応。生活習慣改善(運動・睡眠・減量・節酒)でテストステロンは20%上昇可能。亜鉛・ビタミンD補充も。

Q23. 尿漏れがあります

男性:前立腺術後の尿失禁が多い。骨盤底筋体操(ケーゲル体操)が第一選択、6-12ヶ月で改善。重症は人工尿道括約筋(自費高額)。女性:腹圧性・切迫性・混合性。骨盤底筋+ベータ3作動薬。

Q24. 自分でできる前立腺マッサージは効く?

慢性前立腺炎の補助療法として効果あり。指で会陰部(陰嚢と肛門の間)を圧迫マッサージ。ただし急性炎症期は禁忌(菌血症リスク)。専門書を参考に、痛みなく実施。医療マッサージは保険適応外。

Q25. 飲酒とED・性機能

適量(1日純アルコール20g以下)は問題なし。過量飲酒は短期的にED・長期的にテストステロン低下・肝障害→ED悪化。毎晩の習慣的飲酒は要見直し。週2日以上の休肝日を。

Q26. 前立腺癌のスクリーニングは何歳から?

50歳以上は年1回PSA推奨。家族歴あり(父・兄弟が前立腺癌)は45歳から。黒人系はさらに若年。PSA上昇あればMRI→生検。早期発見で根治率95%以上。

Q27. 前立腺癌は手術しないと駄目?

選択肢:①積極的監視(低リスク)②手術(ロボット支援腹腔鏡・開腹) ③放射線療法(外照射・小線源) ④ホルモン療法 ⑤化学療法。リスク分類とライフスタイルで選択。低リスクでは手術しない選択もあり。

Q28. 透析患者のED治療

多くの透析患者にED合併。PDE5阻害薬は使用可能(用量調整)。テストステロン低値も多く、TRT適応評価を。陰圧式補助具・海綿体注射・人工勃起補助具も。腎機能・心機能を考慮し慎重に。

Q29. 尿の泡立ち、たんぱく尿?

正常でもある程度の泡立ちはあり。細かい泡が消えない・大量の泡はたんぱく尿の可能性。糖尿病性腎症・慢性糸球体腎炎の早期サイン。尿検査で確認、陽性なら腎臓内科へ。

Q30. 当院(まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院)で相談できる?

はい、ED・男性更年期・夜間頻尿・前立腺関連症状(PSA高値含む)について糖尿病・高血圧・脂質異常症との合併で総合評価可能。専門的な手術適応・前立腺癌精査は連携施設に紹介。公式サイトから予約。

Kegel × Pelvic Floor × Breathing

骨盤底筋トレ・呼吸連動。

NHS(英国国民保健サービス)が公式アプリ「Squeezy」で推奨する骨盤底筋エクササイズ。尿失禁・夜間頻尿・ED・産後ケア・男性更年期に対する第一選択。1日 3セット × 数週間で効果が出ます。
音は出ません(職場・電車でも実施可)。バイブレーションで締めるタイミングを知らせます(端末が対応していれば)。

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