漢方体質9分類完全ガイド|気虚・血虚・気滞・瘀血・水滞・陽虚・陰虚・湿熱・特稟質を糖尿病専門医が解説

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「同じ風邪でも、ある人には葛根湯、別の人には麻黄附子細辛湯」——西洋医学が病名で薬を選ぶのに対し、漢方医学は「人」そのものを診て処方を決めます。その判断軸となるのが体質9分類です。本ガイドでは、気血水・八綱・五臓論を踏まえた9つの体質類型を、糖尿病専門医として臨床で漢方を活用してきた立場から徹底解説。代表処方のツムラ番号、副作用注意、食養生まで実践的にまとめました。

目次

体質9分類とは何か — 古典の弁証論治を現代医療に活かす

漢方医学における体質分類は、中医学の「弁証論治(べんしょうろんち)」を基盤としています。これは患者の症状・体格・舌・脈・腹を総合的に観察し、体内の状態を「証(しょう)」として把握する診断体系です。

本ガイドでは、現代日本の漢方臨床で最も実用的とされる9つの体質類型——気虚・血虚・気滞・瘀血・水滞・陽虚・陰虚・湿熱・特稟質(とくひんしつ)——を採用します。これは2009年に中華中医薬学会が提唱した「中医体質分類与判定」を基礎に、日本の古方派漢方(傷寒論・金匱要略を核とする学派)の臨床知見を加えた分類です。

監修医師の小林正敬は、糖尿病・代謝疾患診療に漢方を併用してきた経験があります。日本東洋医学会 漢方診療ガイドライン2023でも、糖尿病性神経障害・冷え症・機能性ディスペプシアなどに漢方併用のエビデンスが整理されており、体質分類の理解は処方選択の基本となります。

9分類を理解する3つの軸

  • 気血水(きけっすい):体を巡る3要素。気は生命エネルギー、血は栄養と潤い、水は体液
  • 八綱(はっこう):陰陽・表裏・寒熱・虚実の8つの対立軸で病態を捉える
  • 五臓(ごぞう):肝・心・脾・肺・腎の機能系統。西洋医学の臓器とは概念が異なる

9つの体質それぞれの完全解説

① 気虚(ききょ)— エネルギー不足タイプ

主要症状:疲れやすい、声が小さい、息切れ、食後の眠気、風邪をひきやすい、汗をかきやすい、軟便傾向。舌は淡紅色で歯痕(しこん)が見られることが多い。

原因:過労、慢性疾患、加齢、消化吸収機能(脾の働き)の低下。糖尿病患者では血糖コントロール不良時に気虚が顕在化することがあります。

推奨食材:山芋、かぼちゃ、人参、鶏肉、米、なつめ、しいたけ、はちみつ。避けるべきもの:生もの、冷飲料、過度な生野菜。

生活習慣:早寝(22時就寝)、軽い有酸素運動(散歩・太極拳)、過度な発汗運動は避ける。

代表処方補中益気湯(ツムラ41番)、四君子湯(ツムラ75番)、六君子湯(ツムラ43番)。注意:甘草を含むため、長期服用で偽アルドステロン症(低K血症・浮腫・血圧上昇)に注意。

② 血虚(けっきょ)— 栄養と潤い不足タイプ

主要症状:顔色が蒼白または萎黄、爪が割れやすい、髪のパサつき、めまい、動悸、不眠、月経量減少、皮膚乾燥。舌は淡白色。

原因:出血、出産後、過度なダイエット、慢性消化器疾患、鉄欠乏性貧血の合併が多い。

推奨食材:レバー、赤身肉、黒ごま、ほうれん草、なつめ、龍眼肉、にんじん、ぶどう、プルーン。避けるべきもの:過度なカフェイン(鉄吸収阻害)。

生活習慣:目を酷使しない(中医学では「肝は血を蔵し、目に開竅する」)、十分な睡眠、過度な思考労働を避ける。

代表処方:四物湯(ツムラ71番)、当帰芍薬散(ツムラ23番)、十全大補湯(ツムラ48番)、加味逍遙散(ツムラ24番)。

③ 気滞(きたい)— エネルギーの流れが詰まったタイプ

主要症状:胸脇部の張り、ため息が多い、イライラ、抑うつ、げっぷ、ガス、月経前症候群(PMS)の悪化、咽喉部の違和感(梅核気・ばいかくき)。舌の色は通常だが舌辺に歯痕が出ることも。

原因:精神的ストレス、長時間の同一姿勢、肝の疏泄機能の失調。

推奨食材:柑橘類(皮も含む陳皮)、しそ、みつば、セロリ、ジャスミン茶、薄荷(ミント)。避けるべきもの:暴飲暴食、過度なアルコール。

生活習慣:深呼吸、ヨガ、軽いストレッチ、自然散策、感情を抑え込まず適度に発散する。

代表処方半夏厚朴湯(ツムラ16番)、加味逍遙散(ツムラ24番)、四逆散(ツムラ35番)、香蘇散(ツムラ70番)。

④ 瘀血(おけつ)— 血の巡りが滞ったタイプ

主要症状:固定性の刺すような痛み、シミ・くま、舌下静脈の怒張、月経痛・血塊、肌のくすみ、痔。舌は暗紫色または紫斑あり。

原因:長期の気滞、寒冷曝露、外傷、加齢、運動不足。糖尿病・脂質異常症・高血圧などの動脈硬化リスク群と病態的に重なる部分があります(厚生労働省 e-ヘルスネット「動脈硬化」参照)。

推奨食材:玉ねぎ、青魚(サバ・イワシ)、納豆、黒豆、紅花茶、酢、生姜。避けるべきもの:脂っこい食事、冷え。

生活習慣:適度な有酸素運動、入浴で温める、長時間の座位を避ける。

代表処方:桂枝茯苓丸(ツムラ25番)、桃核承気湯(ツムラ61番)、当帰芍薬散(ツムラ23番)、通導散(ツムラ105番)。注意:桃核承気湯・通導散は大黄を含み下剤作用が強い。妊婦には桃仁・紅花・大黄を含む処方は原則禁忌。

⑤ 水滞(すいたい)/痰湿 — 水分代謝が滞ったタイプ

主要症状:浮腫、めまい、頭重感、関節の重だるさ、軟便・下痢、雨天時の体調悪化、痰が多い、肥満傾向。舌は腫大し白苔が厚い。

原因:脾の運化機能低下、過剰な飲水、甘味・脂質の過剰摂取。

推奨食材:はと麦、小豆、冬瓜、とうもろこしのひげ茶、生姜、しょうが、わかめ。避けるべきもの:甘いもの、乳製品の過剰摂取、冷飲料、脂っこい揚げ物。

生活習慣:発汗を促す運動、規則正しい食事、夜の過食を避ける。

代表処方:五苓散(ツムラ17番)、防已黄耆湯(ツムラ20番)、苓桂朮甘湯(ツムラ39番)、半夏白朮天麻湯(ツムラ37番)。

⑥ 陽虚(ようきょ)— 体の温める力が不足したタイプ

主要症状:手足の冷え、寒がり、夜間頻尿、腰膝の冷痛、性欲低下、透明な尿、未消化便。舌は淡白で湿潤。

原因:加齢、長期慢性疾患、過度な冷飲・冷食、腎陽の衰え。高齢糖尿病患者で末梢循環障害を伴うケースで陽虚証が見られることがあります。

推奨食材:羊肉、鶏肉、生姜、シナモン、ニラ、エビ、くるみ、黒ごま。避けるべきもの:刺身・冷蔵庫から出したばかりの飲料・サラダ。

生活習慣:腰と下腹を温める、入浴を励行、夏でも冷房の効きすぎを避ける。

代表処方:八味地黄丸(ツムラ7番)、真武湯(ツムラ30番)、人参湯(ツムラ32番)、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(ツムラ38番)。注意:附子(ぶし)含有処方は重要生薬だが、量過多で動悸・しびれ・嘔気を起こす毒性があり、妊婦には禁忌。

⑦ 陰虚(いんきょ)— 体の潤いが不足したタイプ

主要症状:のぼせ、手足のほてり(五心煩熱)、口渇、空咳、皮膚乾燥、便秘(兎糞便)、寝汗、頬部紅潮。舌は紅で苔が少なく裂紋あり。

原因:加齢、慢性炎症、過度なストレス、過労、長期の発熱性疾患後。糖尿病患者で多飲・多尿・口渇が顕著な時期は、漢方的には陰虚と捉えます(古典では「消渇(しょうかち)」と呼称)。

推奨食材:白きくらげ、梨、百合根、豆腐、はちみつ、黒ごま、すっぽん、うなぎ。避けるべきもの:辛い物、揚げ物、過度な発汗。

生活習慣:早寝、サウナ・激しい発汗運動を控える、十分な水分補給。

代表処方:六味丸(ツムラ87番)、滋陰降火湯(ツムラ93番)、麦門冬湯(ツムラ29番)、知柏地黄丸(保険外)。

⑧ 湿熱(しつねつ)— 熱と水分が停滞したタイプ

主要症状:顔の脂浮き、ニキビ・吹き出物、口の苦味・粘り、口臭、尿が濃く臭う、軟便で粘り・残便感、陰部のかゆみ。舌は紅、黄膩苔(おうじたい・黄色く脂っぽい苔)。

原因:高脂肪・高糖質食、飲酒、湿度の高い環境、慢性肝炎・慢性胆嚢炎・尿路感染症などの合併。

推奨食材:緑豆、はと麦、苦瓜、緑茶、セロリ、きゅうり、海藻。避けるべきもの:アルコール、揚げ物、辛い物、甘いもの。

生活習慣:禁酒または減酒、発汗運動、湿気の多い場所を避ける。

代表処方:龍胆瀉肝湯(ツムラ76番)、茵蔯蒿湯(ツムラ135番)、黄連解毒湯(ツムラ15番)、三黄瀉心湯(ツムラ113番)。

⑨ 特稟質(とくひんしつ)— アレルギー・先天体質タイプ

主要症状:花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息、食物アレルギー、薬剤過敏、季節の変わり目に体調を崩しやすい。先天性の虚弱体質も含む。

原因:先天的な禀賦(ひんぷ)の偏り、衛気(えき・体表の防衛機能)の不足。

推奨食材:体質と症状によるが、しそ・生姜・なつめ・山芋など補気作用のあるもの。避けるべきもの:個別アレルゲン、添加物の多い加工食品。

生活習慣:規則正しい生活、ストレス管理、室内環境(ダニ・ハウスダスト)の整備。

代表処方:小青竜湯(ツムラ19番、花粉症・喘息)、麻黄附子細辛湯(ツムラ127番、寒冷型鼻炎)、消風散(ツムラ22番、皮膚掻痒)、玉屏風散(ぎょくへいふうさん・保険外)。注意:麻黄はエフェドリンを含み、動悸・不眠・血圧上昇・尿閉を起こすため、高血圧・前立腺肥大・甲状腺機能亢進症・狭心症の患者では慎重投与。

複合タイプの読み解き方 — 合方の考え方

実際の臨床では、純粋な単一体質より複合タイプのほうが圧倒的に多く見られます。例えば糖尿病合併症患者では「気虚+瘀血+陰虚」、更年期女性では「血虚+気滞+瘀血」のような複合証が一般的です。

漢方では複数処方を組み合わせる「合方(ごうほう)」が古くから行われてきました。代表的な合方例:

  • 気虚+瘀血:補中益気湯+桂枝茯苓丸
  • 血虚+気滞:四物湯+加味逍遙散(または加味逍遙散単独でカバー可)
  • 陽虚+水滞:真武湯(既に合方的構成を持つ)
  • 陰虚+湿熱:六味丸+黄連解毒湯

合方時は甘草の重複に特に注意が必要です。複数処方で甘草総量が一日6g(ツムラ製剤で約3包相当)を超えると、偽アルドステロン症(低K血症・浮腫・高血圧・横紋筋融解症)のリスクが上昇します(日本東洋医学会 漢方診療ガイドライン2023)。

体質判定のセルフチェック法

正確な体質判定には専門家による四診(望診・聞診・問診・切診)が必要ですが、自己観察でもある程度の傾向は掴めます。以下の3点を毎朝チェックしてみてください。

観察項目チェックポイント
舌診起床直後に鏡で確認。色(淡白・紅・暗紫)、苔の厚さと色、舌の大きさ、歯痕の有無、裂紋の有無
排便・排尿形状(軟便・硬便・粘着)、色、頻度、残便感、尿の濃さと臭い
体温感覚寒がりか暑がりか、手足の温度、季節による体調変化、汗のかき方

より詳細なセルフチェックには、当サイトの漢方体質診断アプリ(/kampo/)をご活用ください。50項目超の質問から9体質の傾向をスコア化して可視化します。ただし、最終的な処方判断は必ず医療機関で受けてください。

西洋医学との統合 — 体質と疾患リスクの関係

体質9分類は、現代医学の疾患リスクとも興味深い相関を示します。日本内科学会 内科診療指針2024でも、機能性消化管疾患・更年期障害・冷え症・慢性疲労などへの漢方併用が推奨されています。

体質関連しやすい疾患・状態
気虚慢性疲労、易感染性、機能性ディスペプシア、起立性調節障害
血虚鉄欠乏性貧血、月経異常、冷え症、不眠
気滞機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、PMS、抑うつ
瘀血動脈硬化、月経困難症、子宮内膜症、慢性疼痛
水滞めまい症、片頭痛、メニエール病、肥満
陽虚甲状腺機能低下症、慢性腎臓病、加齢に伴う筋力低下
陰虚糖尿病初期の口渇、更年期障害、ドライアイ、ドライマウス
湿熱脂肪肝、メタボリック症候群、痤瘡、尿路感染症
特稟質アレルギー疾患、自己免疫疾患、薬剤過敏

例えば糖尿病診療では、初期の口渇・多飲多尿は陰虚証、長期罹患後の手足のしびれ・冷えは気虚+瘀血証として捉え、八味地黄丸や牛車腎気丸(ツムラ107番)が糖尿病性神経障害に用いられます。PubMedでも牛車腎気丸の糖尿病性神経障害への有効性に関するRCTが複数報告されています。

よくある質問

Q1. 漢方薬は西洋薬と併用しても大丈夫ですか?

多くの場合併用可能ですが、相互作用に注意が必要なケースがあります。代表例:甘草とループ利尿薬・サイアザイド系利尿薬の併用は低K血症リスク増大。麻黄とMAO阻害薬・甲状腺製剤の併用は動悸・血圧上昇リスク。必ず処方医・薬剤師に併用薬を申告してください。

Q2. 効果が出るまでどのくらいかかりますか?

急性疾患(風邪・腹痛・こむら返り)では数十分〜数時間で効くこともありますが、慢性疾患の体質改善目的では2週間〜3か月程度の継続服用が目安です。1か月服用しても変化がない場合は処方の見直しが必要です。

Q3. 妊娠中に飲んではいけない漢方は?

妊婦に原則禁忌・慎重投与とされる主な生薬は桃仁・紅花・牛膝・大黄・芒硝・附子・牡丹皮・薏苡仁(大量)などです。具体的には桃核承気湯・通導散・大黄甘草湯・附子理中湯・桂枝茯苓丸(牡丹皮含有のため慎重)などが該当します。妊娠中は自己判断で服用せず必ず医師に相談してください。

Q4. 体質は一生変わらないものですか?

いいえ、体質は加齢・季節・生活習慣・疾患によって変化します。例えば若年期は陽実証だった人が中年以降に気虚+瘀血に移行することは一般的です。半年〜1年に一度はセルフチェックを行うことをおすすめします。

Q5. 市販の漢方とクリニック処方の違いは?

OTC(市販)漢方も同じツムラ製剤等が販売されていますが、保険適用処方は医師の弁証に基づく選択と用量調整、副作用モニタリング(血液検査でのK値・肝機能チェックなど)が受けられる点が大きく異なります。長期服用や複数処方の合方は医療機関での処方を推奨します。

まとめ

漢方の体質9分類は、単なる占いやタイプ分けではなく、2000年の臨床経験に裏打ちされた弁証診断体系です。気虚・血虚・気滞・瘀血・水滞・陽虚・陰虚・湿熱・特稟質という9つの軸で自分の体を観察すると、なぜ疲れやすいのか、なぜ冷えるのか、なぜ眠れないのかという「曖昧な不調」が立体的に見えてきます。

本ガイドは概説であり、実際の処方選択には医師の四診と病歴聴取が不可欠です。特に糖尿病・高血圧・心疾患・腎機能障害をお持ちの方、妊娠中・授乳中の方、複数の薬を服用中の方は、自己判断での漢方服用を避け、必ず漢方を扱う医療機関にご相談ください。

当サイトの漢方体質診断アプリもぜひあわせてご活用いただき、ご自身の体質傾向を可視化する一助としてください。

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監修・執筆体制

本記事は、まさぼ内科クリニック飯田橋院 院長・小林 正敬 医師(医籍登録番号 第486214号)の監修のもと、公開時点で確認可能な学会ガイドラインおよび査読論文に基づいて作成されています。監修医師は 日本糖尿病学会 糖尿病専門医日本内科学会 総合内科専門医日本老年医学会 老年科専門医・指導医 の資格を有し、糖尿病・代謝疾患・老年医学を専門とする臨床医として実務に従事しています。

利益相反(COI)の開示

本記事は、特定の医薬品・医療機関・企業からの広告料、紹介料、監修料の影響を受けず、独立した医学的判断のもと作成されています。治療法の選択は、必ず主治医の対面診察に基づき判断してください。本記事は一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療を代替するものではありません。

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本記事は学会ガイドライン(日本糖尿病学会・日本東洋医学会等)、査読論文、厚生労働省公表データに基づき作成され、医学的内容の変化に応じて定期的な見直しを行います。公開日・最終更新日は本セクション直下の監修者バナーをご参照ください。
信頼性開示の最終確認日:2026-05-14

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監修医師:小林 正敬 医師(日本糖尿病学会 糖尿病専門医 / 日本内科学会 総合内科専門医 / 日本老年医学会 老年科専門医・指導医、医籍登録番号 第486214号)

公開日:2026-05-10 / 最終更新日:2026-05-10

参考文献

  • 日本東洋医学会 漢方診療ガイドライン2023
  • 日本内科学会 内科診療指針2024
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「漢方医学」
  • ツムラ漢方薬 添付文書集
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この記事を書いた人

まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院 代表理事 / 院長。日本糖尿病学会 糖尿病専門医/日本糖尿病協会 糖尿病認定医/日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医/日本内科学会 認定医制度審議会 病歴要約評価委員/日本老年医学会 老年科専門医・指導医/日本抗加齢医学会 抗加齢専門医/日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医/ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター。医籍登録番号 第486214号。国立国際医療研究センター国府台病院で内科研修を始めた後、糖尿病内科の道に進み、現在は最新の薬物療法(GLP-1作動薬・チルゼパチド等)と、栄養・運動・漢方を組み合わせた包括的な糖尿病・代謝診療を実践しています。

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