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MENTAL HEALTH SCREENING
メンタルヘルス・スクリーニング
国際標準の精神科スクリーニング5種を無料で実施。気軽にセルフチェックして、必要に応じて専門医へ。
📈 スコア推移グラフ
同じ検査を継続的に受けると、改善が見える化されます
🧘 5分マインドフルネス瞑想
不安・うつ・不眠に対する補助療法。週3回以上で効果(PubMed: 24395196)
「スタート」を押すと、4-7-8呼吸法で5分間の瞑想ガイドが始まります
📓 行動活性化ワークシート(うつ病CBT)
「楽しかったこと・達成感のあったこと」を毎日記録 → 行動活性化療法
出典:PHQ-9 (Kroenke et al. 2001) / GAD-7 (Spitzer et al. 2006) / Athens Insomnia Scale (Soldatos et al. 2000) / STOP-BANG (Chung et al. 2008) / EPDS (Cox et al. 1987) / K6 (Kessler et al. 2002).
急な症状でお困りの方は 救急受診ガイド(119を呼ぶ目安) をご確認ください。
他のセルフケアツール
気になる悩みに合わせて、専門医監修の無料セルフチェックをご利用ください。
関連記事|まさぼ内科ドクターズコラム
本ツールの結果と合わせて、医師監修の解説記事もご活用ください。
- 不眠症の漢方治療完全ガイド|入眠困難・中途覚醒・早朝覚醒タイプ別監修:小林 正敬医師
- 加味逍遙散完全ガイド|更年期障害・PMS・自律神経失調監修:小林 正敬医師
- 抑肝散完全ガイド|認知症BPSD・イライラ・不眠・チック監修:小林 正敬医師
- 更年期障害の漢方治療完全ガイド|ホットフラッシュ・不眠・ED監修:小林 正敬医師
- PHQ-9・GAD-7セルフケアガイド|うつ・不安スコアの読み方監修:工藤 智博医師
📊 統合ダッシュボード(9尺度の最新スコア)
過去のスコアを確認できます。30日以上前のデータは「再評価推奨」となります。
※ 各尺度を実施するとここに最新値が反映されます。すべて端末内に保存され、外部に送信されません。
🚦 段階別アクションプラン
軽度(PHQ-9 5-9点 / GAD-7 5-9点 / K6 5-9点)
- 4週間のセルフケア(規則正しい生活・適度な運動・十分な睡眠)を試す
- カフェイン・アルコール・夜のスマホ使用を見直す
- 下記CBT-Iプログラムを開始(不眠が主訴の場合)
- 漢方併用も選択肢:加味逍遙散・抑肝散・半夏厚朴湯(内科・心療内科で保険処方可)
- 4週後に同じ尺度で再評価。スコアが下がっていれば継続、変わらないか悪化したら次段階へ
中等度(PHQ-9 10-14点 / GAD-7 10-14点 / K6 10-12点)
- 心療内科または精神科への受診を検討するタイミングです
- 下記CBT-I 6週間プログラムを開始
- 仕事・家事に支障が出ている場合は、休養・労働調整も視野に
- 家族・信頼できる人に相談を始める
- 2週後に再評価し、悪化していれば即受診
重度(PHQ-9 15点以上 / GAD-7 15点以上 / 自殺念慮あり)
- 明日でも医療機関を受診してください。本日中に予約電話。
- 「死にたい」「消えてしまいたい」気持ちがある場合は、一人で抱え込まず下記の窓口へ
- 救急受診基準:自殺念慮で行動の準備があれば 119番 / 救急外来 へ
- 家族・職場には「うつ状態で受診中」と伝えるだけで十分。詳細は本人のペースで
🆘 危機時の連絡先(24時間 / 365日)
- いのちの電話 0570-783-556(年中無休 10〜22時、毎月10日は8時〜翌8時)
- よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料・匿名)
- こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556(厚労省)
- 救急相談(東京都) #7119 全国共通:119
- 当院(まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院):https://masabo-clinic.com/
工藤医師より:「死にたい気持ちを話すこと自体は『弱さ』ではなく、命を守る大切な行動です。ためらわず連絡してください。匿名でも結構です」
🌙 CBT-I 不眠認知行動療法・6週間プログラム
薬を使う前にまず行動療法から。米国睡眠医学会・日本睡眠学会GLで第一選択推奨。SSRI/SNRI/ベンゾより効果が長期持続します。
睡眠教育+日誌開始
- 「8時間睡眠神話」は誤解。個人差大きく、6時間で十分な人もいる
- 毎日、就床時刻・寝つき時間・夜間覚醒回数・最終覚醒・離床時刻を記録
- 睡眠効率 = 実睡眠時間 ÷ 在床時間 × 100% を計算(85%未満なら不眠症閾値)
- カフェイン午後14時以降避ける、就寝前2時間のスマホ・PC控える
睡眠制限療法(最も効果的)
- 1週目の平均睡眠時間 + 30分 を「在床時間」に設定
- 例:平均6時間眠れていたら、在床時間6.5時間。23:30入床→6:00起床など
- 「短いが質の高い睡眠」を取り戻す訓練。最初の数日は眠気が強くなるが正常反応
- 睡眠効率が85%以上になったら15分ずつ在床時間を延長
刺激制御法
- 眠くなってから床に入る(時刻でなく、眠気のサインで判断)
- 床は「眠ること」のみに使う(読書・テレビ・スマホは禁止)
- 20分眠れなければ、起きて別の部屋でリラックスし、眠気が来たら戻る
- 朝は同じ時刻に起きる(睡眠不足でも)
- 昼寝は15時前・30分以内
認知再構成(破滅的思考の修正)
- 「8時間眠れないと体に悪い」「明日眠れなかったらどうしよう」という不眠への恐怖を見直す
- 「1日眠れなくても死なない」「人間は意外と短い睡眠でも機能する」
- 「眠ろうとする努力」が逆に覚醒を促すことを理解
- 不安が高い夜は、起きて記録するワーク(「不安を書き出す」だけで半減)
リラクゼーション技法
- 漸進的筋弛緩法(PMR):足→ふくらはぎ→太もも→腹→胸→腕→首→顔の順に、5秒緊張→10秒弛緩
- 4-7-8呼吸法:4秒吸う→7秒止める→8秒吐く × 4セット(即座にリラックス)
- ボディスキャン瞑想:頭頂から足先まで意識を移動、体の感覚に集中(10〜20分)
- 就寝30分前から実施。寝室の照明を落として行う
維持期+再発予防
- 1〜5週で身につけた習慣を維持。週1回は睡眠日誌をチェック
- 再発のサインを把握:1週間以上、睡眠効率が80%を切る場合は週3週間プログラムを再実施
- ストレス・季節変動・身体疾患(更年期・甲状腺・痛み)でぶり返すこともある。原因を特定
- 必要なら主治医・心療内科に相談。CBT-Iで改善しない場合は薬物療法も選択肢
📔 気分日記(30日記録 → 相関分析)
毎日5項目を記録すると、月末に「あなたの気分が落ちやすい日」のパターンが見えてきます。
💊 ベンゾジアゼピン漸減カレンダー
睡眠薬・抗不安薬(デパス・ハルシオン・レンドルミン・サイレース・ロヒプノール等)の漸減は、必ず主治医と相談しながら行ってください。自己判断での急な中止は離脱症状(不眠・不安・痙攣)のリスクがあります。
💬 工藤医師の本音Q&A(30問)
クリックで開きます。受診前のよくある不安に、救急科・精神科経験のある工藤医師がお答えします。
Q1. うつかも、と思ったらどの科に行けばいい?
初めての場合は心療内科または精神科へ。区別が難しければ「心療内科」が入りやすいです。両方とも保険適応で、扱う疾患はほぼ同じ。当院(内科)でも軽症のうつ・不安・不眠なら漢方処方や生活指導が可能です。重症の場合は専門医を紹介します。
Q2. 保険証使うと会社にバレますか?
会社に通院記録が直接伝わることはありません。健康保険の利用明細は本人にしか送られず、会社の人事も見られません。例外は傷病手当を申請する場合で、その際も病名は本人同意なしには開示されません。「うつ」と書かれても扶養者・人事に直接届く仕組みはないので、ご安心ください。
Q3. 精神科と心療内科の違いは?
歴史的には精神科は「こころ」、心療内科は「こころ+身体症状」を扱う科ですが、現在は重複しています。
・精神科:統合失調症・双極性障害・重度のうつ
・心療内科:軽症うつ・不安障害・不眠・心身症(過敏性腸症候群など)
初診のハードルは心療内科の方が低めです。
Q4. 家族に内緒で受診できますか?
20歳以上であれば、保険証使用+本人同意のみで受診可能です。家族が会計などに関与しない限り、受診の事実は伝わりません。学生で親の扶養下なら、保険組合からの利用明細が親に届く可能性があります。心配なら自費受診も可能ですが、費用は1.5〜3倍程度になります。
Q5. 抗うつ薬は依存しますか?やめられなくなる?
SSRI・SNRI(パキシル・レクサプロ・サインバルタ等)は依存性ありません。ただし急に中止すると「中断症候群」(めまい・しびれ・気分変動)が出ることがあるため、医師の指示で漸減します。依存性があるのはベンゾジアゼピン系(デパス・サイレース等)で、これは長期使用を避けるべきです。
Q6. 漢方だけでうつ・不安は治りますか?
軽症(PHQ-9 5-9点)なら可能性があります。代表的処方:加味逍遙散(女性更年期不定愁訴)、抑肝散(イライラ・不眠)、半夏厚朴湯(喉のつかえ・不安)、加味帰脾湯(中途覚醒・気力低下)。中等症以上は西洋薬との併用が現実的です。漢方は「効くまで2〜4週」かかります。
Q7. メンタルクリニックは予約が3ヶ月先です。どうすれば?
大学病院や総合病院は数ヶ月待ちが普通です。優先順:①かかりつけ内科で初期対応&漢方処方を開始 → ②並行して複数のメンタルクリニックに予約申込(先着で受診) → ③緊急時(自殺念慮)はためらわず救急外来 or #7119へ。当院は当日対応可能な場合があります。
Q8. 仕事を休むべきですか?診断書はもらえますか?
PHQ-9 15点以上、業務に明らかな支障があるなら休職を検討。診断書は初診時から発行可能(病名・休職期間が記載される)。会社に提出すれば傷病手当金(給与の2/3、最大1年6ヶ月)が受給できます。「無理して悪化」より「早めに休んで戻る」が結果的に早い回復につながります。
Q9. 通院歴があると保険・住宅ローンに影響しますか?
生命保険・医療保険は告知義務があり、5年以内のうつ通院歴は加入を断られることがあります。住宅ローンの団体信用生命保険(団信)も同様。ただしうつ専用の引受緩和型保険もあり、加入の選択肢はあります。詳細は受診前にFP・保険代理店に相談を。
Q10. 自分が「うつ」なのか「ただ疲れている」だけなのか分かりません
2週間以上、以下の3項目に該当するなら「うつ状態」を疑います:①ほぼ毎日、興味喪失・楽しみを感じない ②疲労感・気力減退 ③睡眠障害(眠れない or 寝過ぎ)。PHQ-9で10点以上なら受診を検討。「疲れているだけ」なら週末に回復しますが、うつは休んでも回復しません。
Q11. 認知行動療法(CBT)はどこで受けられますか?保険は?
大学病院の精神科・心療内科の一部、専門のクリニックで受けられます。うつ・不眠・PTSD・強迫症のCBTは保険適応(医師+公認心理師が実施した場合)。1回30〜60分、計16回程度のプログラム。当アプリのCBT-I 6週間プログラムは自己実施版で、軽症〜中等症なら効果が期待できます。
Q12. パートナー・家族のうつをどう支えればいい?
①「がんばれ」「気の持ちよう」は禁句 ②聞く・寄り添う・存在を認める ③受診同行(本人が嫌がれば情報提供のみ) ④服薬は本人の責任、ただし重症時は管理を支援 ⑤支援者自身も疲弊するので、地域の家族会や産業医に相談を。「治そう」とせず「一緒にいる」が基本です。
Q13. 産後うつの治療と授乳は両立できますか?
多くのSSRI(セルトラリン・パロキセチン)は授乳中でも比較的安全。完全に避けるべき薬はリチウムなど一部。EPDSスコア9点以上は産後うつを疑います。産後ケア事業(市町村)で訪問支援も受けられます。一人で抱え込まず、産婦人科・助産師・保健師に相談を。
Q14. 子供(中高生)が「学校行きたくない」「死にたい」と言います
絶対に「死にたい」気持ちを否定せず受け止める。①「話してくれてありがとう」と伝える ②学校・友人関係・家庭・身体の不調を順に確認 ③スクールカウンセラー・児童精神科・小児科に相談 ④本人がいる前で抱え込まず、保護者も支援を求める ⑤緊急時は躊躇なく119。チャイルドライン 0120-99-7777も活用。
Q15. お酒で眠るのは良くないですか?AUDIT高得点でした
アルコール依存症の入り口です。お酒は寝つきを助けますが、夜中に分解された代謝物が交感神経を刺激し中途覚醒・睡眠の質低下を起こします。AUDIT 8点以上は問題飲酒、20点以上は依存症疑い。減酒外来・断酒会(AA・断酒新生会)も選択肢。当院でも減酒指導が可能です。
Q16. ESSで12点以上、日中の眠気が強いです
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性。STOP-BANGスコアもチェックを(3点以上で中等度リスク)。簡易検査は耳鼻科・呼吸器内科で受けられ、PSG(精密検査)でAHI≥20ならCPAP適応(保険適応)。SAS治療で日中眠気・高血圧・心血管リスクが大幅改善します。
Q17. うつと甲状腺機能低下症の症状が似ていると聞きました
その通り。初診時には甲状腺機能(TSH・FT4)を必ず採血すべきです。TSH高値(5.0以上)は機能低下を疑い、レボチロキシン補充で気分・倦怠感が劇的に改善することがあります。当院でも初診で必ず実施。「うつ」と診断される前に、内科的鑑別が重要です。
Q18. 更年期のうつ・不安にホルモン補充は有効?
有効です。エストロゲン低下が気分変動の主因なら、ホルモン補充療法(HRT)で改善します。婦人科で相談を。HRTが使えない方(乳癌既往等)は、SSRI/SNRI+漢方(加味逍遙散・桂枝茯苓丸)が選択肢。当院では更年期×糖尿病合併患者への統合的アプローチを行います。
Q19. 睡眠薬を10年以上飲んでいます。やめられますか?
長期服用でも段階的漸減で中止可能です。本アプリの「ベンゾジアゼピン漸減カレンダー」も参考に。一般的に1ヶ月で10〜25%ずつ減量。急にやめると離脱症状(不眠リバウンド・不安・けいれん)のリスクあり。CBT-Iと並行で行うと成功率が高まります。主治医と相談を。
Q20. パニック発作が突然起きました。どう対処すれば?
発作時:①「死なない・10分以内に治まる」と自分に言い聞かせる ②腹式呼吸4-7-8(4秒吸う→7秒止める→8秒吐く) ③冷たい水を飲む・顔を冷やす ④安全な場所に移動。長期対策:SSRI+認知行動療法。発作頻発で生活に支障あれば心療内科受診。当院では緊急時の頓服(抗不安薬)処方も可能。
Q21. SNS・ニュースを見ると気分が落ちます。デジタル利用の整理は効果ある?
はい、強く推奨。SNSの過剰使用は若年者のうつ・自殺念慮と関連。具体的には①寝室にスマホ持ち込まない(充電は別室) ②就寝前2時間使わない ③通知オフ ④週1日「デジタル断食」 ⑤フォローを整理(不快なアカウント解除)。これだけで気分スコアが2-3点改善することも。
Q22. 仕事のストレスが原因。会社に行くだけで動悸がします
「適応障害」の可能性。原因(特定の上司・業務内容)が明確で、その状況から離れると改善するのが特徴。診断書での休職、産業医面談、人事への配置転換相談が選択肢。原因を取り除く>薬物療法。長期化するとうつ病に移行するため早めの介入を。
Q23. 子育て中で「自分だけ楽しくない」と感じます。育児ノイローゼでしょうか?
育児中の30%以上に何らかの抑うつ症状があります。EPDS 9点以上は要注意。①地域の子育て支援センター・保健センター ②夫・実家・ファミサポでレスパイト(息抜き)確保 ③ママ友・友人との会話 ④産後うつ専門外来。「いいお母さん」でなくていい、まずは自分の心身を守ることが子供のためでもあります。
Q24. 認知症の家族の介護でうつになりそうです
介護うつは深刻な問題です。①地域包括支援センターでケアマネージャーと相談 ②要介護認定申請 ③デイサービス・ショートステイ活用 ④認知症の人と家族の会など同じ立場の人と話す ⑤自身も内科・心療内科を受診。「燃え尽きる前」に手を借りることが、本人と要介護者双方の幸福につながります。
Q25. 仕事中、急にイライラ・怒りっぽくなりました
男性更年期(LOH症候群)の可能性。AMS スコアで評価。テストステロン低下が気分・集中力・性機能に影響。泌尿器科・男性更年期外来でテストステロン補充療法(TRT)の適応評価。漢方では補中益気湯・八味地黄丸が選択肢。当院でも対応可能。
Q26. 死にたい気持ちはあるが、家族のことを考えると相談しづらい
命を守ることが最優先です。家族に直接言えなくても、医療機関や匿名電話相談(いのちの電話・よりそいホットライン)で話すことから始めて。「死にたい」と話すことで実行リスクが上がるのではなく、むしろ低下します。一人で抱え込まないでください。
Q27. 薬を飲んでも改善しません。次は?
3ヶ月以上適切な量・期間で服用しても改善しない場合、①薬剤変更 ②増量 ③薬剤併用 ④認知行動療法併用 ⑤rTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法、保険適応) ⑥電気けいれん療法(重症例) などの選択肢。「治療抵抗性うつ病」として専門医療機関への紹介も。諦めず、次の選択肢を主治医と相談を。
Q28. うつが治った後、再発しないためには?
初発うつの再発率は50〜60%。再発予防:①薬を6ヶ月以上は継続(自己中断しない) ②ストレス源の見直し ③睡眠衛生・運動の習慣化 ④定期受診(症状なくても3〜6ヶ月毎) ⑤再発兆候を察知(睡眠・食欲・気分変化)⑥SSRIの予防的使用も検討。CBT継続が最も再発予防効果が高いとされます。
Q29. 高齢の親が「死にたい」と言います。認知症と関係ある?
高齢者のうつは認知症の前駆症状であることもあります。両者の鑑別は専門医(精神科・神経内科・老年科)で。介護負担・身体疾患・配偶者死別が誘因になりやすい。早期治療で認知症進行も抑制可能。地域包括支援センターから医療連携が始められます。
Q30. 当院(まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院)でメンタルの相談はできますか?
はい、軽症〜中等症のうつ・不安・不眠であれば、内科枠で初期対応が可能です。糖尿病・更年期・身体疾患合併のメンタル不調にも統合的にアプローチします。重症例は専門医療機関へ紹介。漢方処方・SSRI処方・診断書発行・休職相談も対応。公式サイトはこちら
つらい時の自分への手紙。
自殺予防の世界標準「Stanley-Brown Safety Plan」の6段階。今は落ち着いている時につらい時の自分のために書いておく — 危機の瞬間に判断力が落ちても、ここを開けば次の一手が見つかるように。
記録は端末内にのみ保存され、送信されません。
入力した Safety Plan と最近のスコアを当院お問い合わせフォームに自動入力します
四角い呼吸で、気持ちを整える。
米国海軍特殊部隊(SEAL)の訓練に使われる呼吸法。吸う4秒 → 止める4秒 → 吐く4秒 → 止める4秒。自律神経が整い、不安・パニック・緊張の即時介入として効きます。
25分の集中、5分の休息。
集中力の維持と精神疲労の予防に最適な「ポモドーロ・テクニック」。25分集中 → 5分休憩 を4回繰り返し、その後15分の長休憩。ADHD傾向のある方や、うつ・不安で長時間集中できない方の作業ペースメーカーに。
1日3つ、良かったこと。
認知行動療法(CBT)の 正の強化 エクササイズ。「些細でいいから今日の良かったこと」を3つ書き留める。続けると注意のフィルタが「悪い出来事→良い出来事」へ徐々に再調整され、うつ予防のエビデンスがあります。
絵文字ひとつで、今日を残す。
「文章を書く気力がない日」でも、5段階の絵文字を1タップするだけで気分が記録できます。世界8M人が使う Daylio のシンプル思想 — 続けられる仕組み こそが感情パターンを可視化します。