in vivo.
PAIN & POSTURE TRACKER
痛み・姿勢記録
部位別の痛み記録・ロコモ度テスト・運動制限下のダイエット指導。整形外科専門医監修。
📍 部位別 痛み記録(VASスコア)
人体図を直接タップして痛む部位を選択(または下のボタンから)
部位をタップ(選択中:未選択)
痛みの強さ
0=痛みなし/3=軽度/5=中等度/7=強い/10=耐え難い
🚶 ロコモ度テスト
日本整形外科学会 ロコチェック準拠
🧘 関節を守るストレッチ・運動
整形外科専門医監修・運動制限下のダイエット用
椅子スクワット・水中ウォーキング・自転車(負荷軽め)。階段・ジャンプは避ける。膝の軟骨は失われると戻りません。
ドローイン(腹横筋)・キャットアンドカウ・プランク。重いダンベル・前屈は避ける。コアを鍛えると腰椎が守られます。
振り子運動・ペットボトル回旋運動。プレス系(ベンチプレス・ショルダープレス)は急性期は避ける。
水中ウォーキング・自転車。アスファルトのランニング、ジャンプは控える。
布団内で肘・膝の屈伸+肩の回旋を10回ずつ。起床時の急な動きは避ける(変形性関節症の悪化)。
「痛みがあっても、運動できる方法は必ずあります。ただし、痛い動きを我慢して続けるのは禁。整形外科で原因を特定してから、続けられる運動を選びましょう。」
📐 姿勢セルフチェック
スマホで横向きの姿勢写真を撮影してチェック
出典:日本整形外科学会 ロコモパンフレット2024 / 変形性膝関節症診療ガイドライン2023.
急な症状でお困りの方は 救急受診ガイド(119を呼ぶ目安) をご確認ください。
他のセルフケアツール
気になる悩みに合わせて、専門医監修の無料セルフチェックをご利用ください。
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📊 痛み×誘因相関分析(30日記録)
毎日5項目を入力すると、月末に「あなたの痛みパターン」が見えてきます。「気圧低下日に痛み増加」「睡眠5時間以下で翌日悪化」など個別の傾向を発見。
🧘 部位別ストレッチプログラム(高之先生監修)
整形外科専門医・ベストボディ受賞医師の小林高之先生が、関節を守りながら可動域を広げるストレッチを5部位×各5分で実演。
🦴 腰のストレッチ(5分)
①仰向けで両膝を抱える(30秒)
②膝を左右に倒すツイスト(30秒×2)
③キャットアンドカウ10往復
④チャイルドポーズ1分
⑤コブラのポーズ30秒×3回
注意:椎間板ヘルニア急性期は前屈ストレッチ禁忌。
🦵 膝のストレッチ(5分)
①仰向けで膝裏伸ばし(ハムストリング、30秒×左右)
②太もも前ストレッチ(大腿四頭筋、30秒×左右)
③カーフレイズ(ふくらはぎ、20回)
④椅子からのスクワット10回(無痛範囲)
⑤股関節回し10回×左右
注意:変形性膝関節症は完全屈曲を避ける。
💪 肩のストレッチ(5分)
①肩回し前後10回
②肩甲骨寄せ(バックエクステンション)20秒×3
③タオルを背中で持つ(左右交互、30秒×2)
④振り子運動(前屈で腕をぶらぶら、1分)
⑤ドアフレームストレッチ(胸を開く、30秒×2)
注意:四十肩急性期は痛みのない範囲で。
👀 首のストレッチ(5分)
①首を左右に倒す(耳を肩につける、30秒×左右)
②首をゆっくり回す(左右3回ずつ)
③あご引き運動(チンインタック、20回)
④胸を開く(後ろで指組み、30秒)
⑤肩すくめ&脱力10回
注意:頚椎症の急性期は急な回旋禁忌。
🦴 股関節のストレッチ(5分)
①股関節開閉(ペリカン体操、20回)
②あぐらストレッチ(30秒)
③ピジョンポーズ(30秒×左右)
④ランジストレッチ(30秒×左右)
⑤シェルストレッチ(仰向け膝倒し、30秒×左右)
変形性股関節症の予防+骨盤底筋強化に。
毎日5分でも継続が重要。痛みが増すストレッチは中止し、痛みのない範囲で実施。痛み増悪の場合は医師相談を。
⚠️ NSAIDs常用警告システム
ロキソニン・ボルタレン・ナプロキセン等の長期常用は、胃潰瘍・腎機能低下・心血管リスクを上げます。週N回入力でリスクを評価。
⚖️ 体重と関節負担シミュレータ
体重1kg減で:歩行時の膝への負担 -4kg、階段昇降時 -7kg(Messier et al. Arthritis Rheum 2005)。減量は最強の関節保護。
💬 高之医師の本音Q&A(30問)
Q1. 整形外科でレントゲンと湿布だけで終わった、これで良い?
多くの腰痛・肩こりは画像所見と症状が一致せず、根本原因は筋肉・姿勢・運動不足であることが多い。湿布だけでは不十分。運動療法・ストレッチ・体重管理が本質的治療。再受診時に「運動療法を教えてほしい」と伝えてください。
Q2. ヒアルロン酸注射は効く?
変形性膝関節症で5回/週の注射プロトコル。短期的(数週間〜数ヶ月)の鎮痛効果あり。長期的なエビデンスは限定的。注射より運動療法・減量の方が確実な効果。注射は「運動が痛くてできない」段階での補助的位置づけ。
Q3. 鍼灸は効果ある?
慢性腰痛・肩こり・頭痛で一定のエビデンスあり。WHOも認めている治療法。週1-2回×2-3ヶ月で効果判定。保険適応は医師の同意書必要。プラセボ効果も含むが、痛み軽減・QOL改善の意義はあり。
Q4. 人工関節は何年もつ?
現在の人工膝関節(TKA):15-20年が目安。人工股関節(THA):20-25年。耐久性向上で初回手術可能年齢が下がっている。再置換術も可能だが初回より難しいので、できれば1回で済むよう年齢・活動性を考慮し選択。
Q5. ベストボディ受賞医師としての関節ケア
コンテストで筋肥大しながらも関節を守るには:①フォームを正確に(重量より優先) ②ウォームアップ・クールダウン徹底 ③可動域全体で動かす ④週1日完全休養 ⑤プロテイン+関節サプリ(グルコサミン・コンドロイチン・MSM)。痛みがあれば即トレーニング中止。
Q6. 筋トレで関節は痛める?
正しいフォームなら関節保護。誤ったフォーム・過剰重量で痛める。①パーソナルトレーナーで初期フォーム指導 ②ボディビル雑誌の重量参考にしない ③徐々に増量 ④痛みが出たら即中止。減量目的なら週2-3回の中強度で十分。
Q7. 腰痛で湿布効かない、次は?
まず原因の特定:①椎間板性(前屈で悪化) ②筋筋膜性(朝起床時痛) ③神経根性(足に放散痛) ④心因性(仕事日に悪化)。タイプ別治療:①コアトレ ②ストレッチ・温熱 ③神経ブロック ④CBT。湿布が効かないなら次のステップへ。
Q8. グルコサミン・コンドロイチンは効く?
米国の大規模試験では効果を認めた群と認めなかった群あり。個別反応。試すなら3ヶ月継続、効果なければ中止。費用と効果のバランスで判断を。MSM・コラーゲンも同様の位置づけ。
Q9. 整体・カイロは行ってもいい?
慢性腰痛・肩こりの軽減効果あり。但し無資格施術者の高額契約・強引な施術には注意。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師は国家資格、無資格カイロプラクターは要選別。突然の症状増悪は医師に相談を。
Q10. フォームローラーの正しい使い方
痛む筋肉に体重を乗せ、ゆっくり前後に転がす(30秒-2分)。関節の上では使わない。最初は痛いが、続けると筋膜リリース効果。トレーニング後・寝る前がおすすめ。100均から3万円まで様々あり、品質より使用頻度。
Q11. 五十肩はどれくらいで治る?
3相に分かれる:①炎症期(3-9ヶ月、激痛・夜間痛) ②拘縮期(4-12ヶ月、可動域制限) ③回復期(5-26ヶ月、徐々に改善)。総じて1-3年で自然治癒するが、適切なリハビリで早期改善可。急性期は無理な可動域訓練を避け、回復期から積極的に。
Q12. 椎間板ヘルニアは手術した方が良い?
多くは保存療法(薬・物理療法・神経ブロック)で6ヶ月以内に改善。手術適応:①麻痺進行 ②膀胱直腸障害 ③6ヶ月以上の難治痛。MED・PED・LOVE法等の低侵襲手術もあるが、まず保存療法を試す。
Q13. 痛み止めの種類と使い分け
①アセトアミノフェン(カロナール):軽症・腎機能低下者・高齢者の第一選択
②NSAIDs(ロキソニン・ボルタレン):炎症性疼痛
③筋弛緩薬(テルネリン・ミオナール):筋肉性疼痛
④オピオイド(トラマール・トラムセット):中等度以上
⑤プレガバリン(リリカ):神経障害性疼痛
Q14. 痛みと天気の関係は本当?
科学的にも検証されている現象。気圧低下→血管拡張・関節内圧変化→痛覚閾値低下。雨の前日に痛む方は、痛み日記で本当にパターンがあるか確認を。漢方では五苓散が天気痛に効果。
Q15. 慢性疼痛の心理的要因
3ヶ月以上続く慢性疼痛では、PCS(破局的思考)・HADS(不安抑うつ)も評価。「痛みは絶対治らない」という思考が痛みを増幅。CBT(認知行動療法)・マインドフルネスで改善。心療内科併用も選択肢。
Q16. ベストボディ受賞医師流のスクワット
正しいフォーム:①肩幅に立つ ②つま先を15度外へ ③膝はつま先と同方向 ④お尻を後ろに突き出す(椅子に座るように) ⑤太ももが床と平行まで ⑥背筋まっすぐ ⑦呼吸:下りで吸う、上がりで吐く。膝を内に入れない・腰を反らない。10回×3セットから。
Q17. デッドリフトは腰を痛める?
正しくやれば最強の腰トレ。ポイント:①背中をニュートラルに保つ(過度な反り・丸めなし) ②バーを体に近づけて引く ③膝を最後まで使う ④軽い重量から練習 ⑤ベルト着用。重い重量を扱うときはパーソナルトレーナーに見てもらうのが安全。
Q18. 怪我せず筋肉を残すテクニック
①週1日は完全休養 ②同じ部位は48-72時間空ける ③痛み(dull pain)と障害(sharp pain)の区別 ④可動域全体で動かす ⑤左右バランス ⑥栄養(たんぱく質1.6-2.0g/kg) ⑦睡眠7-9時間 ⑧ストレッチ+フォームローラー。「過信しない」が最重要。
Q19. 関節が「ポキポキ」鳴ります、悪い?
関節液中の気泡が破裂する音(クラック音)。痛みがなければ問題なし。痛み・腫れを伴う場合は炎症の可能性。意図的に鳴らすのは関節をゆるめ過ぎになるので避ける。
Q20. 寝具と腰痛の関係
柔らか過ぎ・硬過ぎは腰痛悪化。理想は「適度な硬さで体圧分散」。マットレスは8-10年で交換目安。寝姿勢:仰向けが最も負担少。横向きの場合は膝にクッション挟む。
Q21. デスクワーク腰痛の予防
①椅子の高さ:膝が90度 ②モニター:目線水平 ③肘90度でキーボード ④60分ごとに立つ ⑤スタンディングデスク試行 ⑥腰サポートクッション ⑦合間にストレッチ。長時間同じ姿勢が最大の敵。
Q22. 関節リウマチかどうか分かる?
朝のこわばり1時間以上・複数の関節(特に手指)の腫れ・対称性・3-6週間以上持続なら疑う。CRP・RF・抗CCP抗体・MRIで評価。早期診断・治療(メトトレキサート・生物学的製剤)で予後大幅改善。リウマチ専門医へ。
Q23. 痛風発作の対応
急性期:アイシング+NSAIDs(ナイキサン・インドメタシン)+安静。痛風発作中は尿酸降下薬を新規開始しない(発作悪化)。生活:ビール・もつ・レバーを控える、減量、水分2L/日。慢性期にフェブリク等で尿酸<6.0を目標。
Q24. 線維筋痛症って?
全身広範囲の慢性疼痛+疲労・睡眠障害・抑うつ・認知機能低下。中年女性に多い。診断は除外診断+ACR2010基準。治療:薬物(プレガバリン・サインバルタ等)+運動療法+認知行動療法。専門医療機関での総合管理が望ましい。
Q25. 関節リハビリは保険適応?
運動器疾患リハビリは医師処方で保険適応。理学療法士・作業療法士による20-40分セッション、150日まで(疾患により延長可)。整形外科クリニックでも実施可能。「医師の指示によるリハビリ」が最も効果的。
Q26. プールでの運動は腰膝に良い?
水中浮力で関節負担を激減(陸上の1/10)。水中ウォーキング・アクアビクスは変形性膝・股関節症の理想的運動。水温30度以上が筋肉緊張をほぐす。週2-3回×30分推奨。
Q27. ロコモ・サルコペニア対策
①レジスタンス運動(スクワット・ヒールレイズ)週2-3回 ②たんぱく質1.0-1.5g/kg ③ビタミンD(日光浴・サプリ) ④バランス訓練(片足立ち) ⑤社会参加。フレイル予備軍はロコモ25・基本チェックリストで評価。
Q28. 高齢者の転倒予防
転倒は寝たきり・認知症の重要原因。①バランス訓練(片足立ち1分×左右) ②筋トレ ③視力・聴力評価 ④服薬整理(睡眠薬・降圧薬による失神) ⑤住環境整備(手すり・敷物・段差)。複数因子へのアプローチが必要。
Q29. 痛みと血糖の関係
糖尿病性神経障害は痛みの原因。HbA1c高値で末梢神経障害(しびれ・痛み)。逆に慢性疼痛があるとストレスホルモンで血糖上昇。痛みと糖尿病の悪循環。血糖管理が痛み軽減に重要。
Q30. 当院(まさぼ内科・糖尿病クリニック飯田橋院)で相談できる?
はい、糖尿病性神経障害・サルコペニア・関節痛と糖尿病・肥満の合併症としての関節症対応。整形外科の手術適応・専門リハビリは連携施設に紹介。漢方併用診療も可能。公式サイトから予約。
痛みを「点」で記録する。
人体図をタップするだけで痛みの場所を保存。質と強さを記録すると、過去の傾向と気圧の変動が自動で関連付けられます。気圧降下24時間前にアラート(OpenMeteo連携、位置情報は端末内のみ)。
直近の記録
部位別ストレッチガイド。
整形外科専門医(小林高之・ベストボディジャパン2025受賞)監修の部位別ストレッチ。SVGアニメーションで動きを可視化し、30秒タイマー付き。痛みの強い時は実施せず、軽い違和感の段階で行うのが効果的です。